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レッドビーシュリンプ 通販ブログ

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底砂 ソイル、大磯砂など 

・底砂

ビーシュリンプの飼育に適した底砂は
ソイルがいいかと思います。

理由としては
弱酸性の軟水を長く維持できるからです。

ソイルの原料は自然の土で、
カルシウムやミネラル分を含んで
栄養分にも富んでおります。


粒の大きさにもいろいろあり、
ノーマルタイプ、パウダータイプとあり、
ノーマルタイプの上にパウダータイプを敷くのが
稚エビにもやさしく有効と聞きます。


ということで ソイルはかなりいい底砂といえると思います。


しかし 難点は ソイルは半年~一年で、
泥状化して 補充もしくは全交換が必要となります。

これさえ気をつければ問題ないと思いますが、
このソイルの全交換は
なかなか大変な作業ですので
ある程度の覚悟が必要です。

ビーシュリンプを飼育していて
長期飼育できない理由にこのソイル交換を
おこったったという理由もあるのではないでしょうか?




あと 熱帯魚飼育に有名な大磯砂ですが、
あまり ビーシュリンプに
使用するのは適してないと聞きます。

理由は
大磯砂に貝殻が混入している場合がある為、
水がアルカリよりになり硬水気味になるそうです。

そうなると ビーシュリンプ飼育には適さないし、
水草などの育成にも不向きな水質になりますね。


しかし ある事をすれば 問題は解決するらしいです。

手間隙かかりますがこれさえクリアすれば
ソイルと違い半永久に使用できるのですから
有効かもしれません。


そのある事とは大磯砂の酸処理です。

大磯砂にお酢や塩酸に漬け込んで
貝殻を溶かす方法です。


塩酸は危険ですし、処分など問題あるかもしれませんから
お酢処理が安全でいいと思います。


酸処理につきましては こちらを参考にしました。



実際 大磯砂麦飯石などと混ぜて、
飼育されてる方がいらっしゃいます。

問題なく抱卵、爆殖してるらしいです。

私も数少ない飼育水槽のうち一本(60cm水槽)を
最近 大磯砂で飼育しております。
(これには 麦飯石等混ぜておりません)

☆がでるわけでもなく 別に問題ありません。
抱卵個体も確認してますが、
今のところ様子見です。










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[ 2008/10/03 17:54 ] 底砂 | TB(0) | コメント(-)
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